ぼちぼちと始めました
- 2009-11-01(22:30) /
- SEKIHEKI

SEKIHEKIの27日にありましたアップデートで戟が実装されたので使ってみたくてSEKIHEKIのプレイを始めました。
スカパー導入でTVの前にいる時間が増えてしまい空き時間にやっているのでかなりまったりペースです(笑)
軍団とかに加入するとガッツリやらなくちゃいけなくなって映画観たりする時間が無くなって心身ともに無理なのでソロで気が向いたときプレイするつもりです。
国戦は永遠に関係ないと思います。
戟を使うキャラは美形にするぞー!!と思ったのですがフェイスがヒゲ面のオヤジばっかりで(渋くてそれはそれで好みなんだけど)結局こんな感じの顔になりました。
名前は趣味丸出しで「黎蘭陵」と付けましたww
現在Lv14です。
完全に手動操作なのでGEみたいに自動で動くキャラの画面見て酔ってしまい気分が悪くなることが無いのが助かります。
後、使ってみた感想としてはずっとやっていたGEと比べるとプレイヤースキルが問われるように感じました。相手との距離とか位置取りがかなり重要になってきます。
特に今使っている戟はスキルの組み合わせで特殊効果が色々発生するので、その辺も考慮しないといけないようになってます。
私は良く分からないのでテキトーに組み合わせてますが(笑)
今回のアプデから新しくキャラを作ると育成支援の仙人の袋をもらえるようになってLV1では期間限定コスの新人ファッションセットをもらえました。


正直ちょっちビミョーな感じですが一週間の期間限定なので有効期限切れるまでは装備しておこうと思います。
31日は初心者講習会が開催されたので参加してきました。
こういう親切なイベントがあると始めたばっかりの私みたいな人にはすごい助かりましたです。

講習会にはGM蒼焔さんとGM流華さんが実演をしながら戦いの基本を解説してくれました。
実は生のGMさんを見てかなりテンション上がってました(笑)
GM蒼焔さんが解説してGM流華さんがボケというかかなりいい味出してくれていてナイスコンビだったです。
ジャンプの練習で出てきた灯篭の上にGM流華さんが飛び乗ってGM蒼焔さんをポカポカ殴りだしたのは大爆笑ww
グラナドのGMさんとは違い親しみやすい方達の印象を受けました。

操作の使い勝手が今までやっていたゲームとかなり違っていたので戸惑っていたけど、講習会に参加して大分分かるようになりました。でもやっぱりまだ無意識に操作出来ずに考えながらやってるのでかなりまごついてますがww
ジャンプの有効な使い方を教わった為、周囲に誰もいないのを確認してやたらとジャンプして遊んでいますww
雑魚を狩るときに意味不明に飛び越えたりとか、道を走るときジャンプしながらとか・・・

必殺技のスキルも見せていただきました。
技の名前もドーーンと出るんですねww
私がこんな大技使えるのは一体何時なんだろう?????
・・・というか馬に乗れるようになる日が来るのかしら?????
来たわーーーーーー
- 2009-10-25(22:41) /
- 雑記
1.「スカパー復活」
多分一年位前(それ以上かも)になるのですが、スカパーのチューナーが壊れてしまいました。
その当時、家にいるときはPCの前に座ってグラナド・エスパダをプレイして他の方に追いつく為、レベル上げ等に必死になっていた為スカパーを観る時間の余裕が一切無かったので一旦中断していたのですが・・・
最近元godのテウ君がお気に入りの為
「テウ君の歌う姿が観たい!!!!!」
という訳でスカパーからスカパーHD(ハイビジョン放送)対応チューナーをレンタルし昨日設置工事が完了しました。
料金の関係上今月は残り僅かなので今契約したらお金がもったいないので来月1日に観るチャンネルは契約するつもりです。
ただしHDチャンネルは16日間無料で見れるので現在はKBSを観ていますww
昨日久しぶりにミュージックバンクを観たら予想どおり知らない歌手がいっぱいでした(汗)
番組後半は知っている人たちが出てきてちょっと安心ww
「ホン・ギョンミンさん顔がちょっと丸くなってる」
「Teiとフィソンはやっぱり歌がウマいな〜」
「ぬぉっ!!!パク・ヒョシンの外見が別人になっている!!!ビジュアル系にでもなったの??」
「イ・スンギ君は相変わらず好青年で可愛いわ〜(萌)」
そして、最後テウ君登場で盛り上がりはクライマックスに(笑)
しかも、一位になったので更に盛り上がってしまいました。
TV画面(しかもハイビジョンなので高画質)で観れるとやっぱりいいですね〜
TVの前にへばり付いてスカパーばっかり鑑賞する日々が当分続きそうです。
2.「今年の正倉院展は10月24日〜11月12日」
いつの間にか始まって期間が短いので気が付いたら終わっている正倉院展なんですが、昨日10月24日から奈良国立博物館で始まりました。
去年ようやく初めて行ったのですが、良かったので今年も行こうと思っています。
目玉展示の「紫檀木画槽琵琶」がすごい気になるわ〜
◆奈良国立博物館の第61回正倉院展のページ◆
http://www.narahaku.go.jp/exhibition/2009toku/shosoin/shosoin_index.html
3.「SEKIHEKI10月27日アップデートに戟が実装」
操作が右クリック中心で移動がキーボードで無いとスムーズに出来ない為、左クリック&移動は移動先地面クリック生活に慣れてしまっている私にはどうしても馴染む事ができずLV10で挫折したSEKIHEKIなんですが、10月27日のアップデートで「戟」が実装されるらしいので使ってみたいから久しぶりにちょこっとプレイする予定です。
・・・で何故「戟」を使ってみたいのかといいますと今読んでいる田中芳樹先生の「蘭陵王」で蘭陵王が使っている武器なんです。
蘭陵王をご存じない方の為にどんな方なのか簡単に説明しますと、南北朝時代の北斉の皇族で眉目秀麗で勇猛果敢な武人です。
その美しすぎる容姿の為戦うときは仮面を付けていたという逸話が残っています。
最期は王より死を賜り毒を飲んで死んでしまう悲劇の人です。
戟を持って蘭陵王気分を味わおうと思っています。
◆SEKIHEKI公式サイト◆
http://sekiheki.jp/intro/
4.「AIKA Onlineクローズドβテスター募集開始」
気になっているゲームのAIKA Onlineのクローズドβテスター募集が開始しました。
申し込み期間は10月20日〜11月4日です。
即効申し込みましたが、当選するかしら????
会社がグラナドと同じハンビットなので正式サービスが開始したら又ガチャとか有料アイテム販売とかでお金がかかるようになってる気がするわ〜
◆AIKA Online公式サイト◆
http://www.aikaonline.jp/
九月に降る風(原題:九降風)
- 2009-10-20(00:45) /
- アジア映画

監督・脚本:林書宇(トム・リン)
出演:鳳小岳(リディアン・ヴォーン)、張捷(チャン・チエ)、初家晴(ジェニファー・チュウ)、王柏傑(ワン・ポーチエ)、林祺泰(リン・チータイ)、沈威年(シェン・ウェイニエン)、邱翊橙(チウ・イーチェン)、紀培慧(チー・ペイホイ)、李岳承(リー・ユエチェン)
毎度の事ながら劇場公開が終わってから感想を書くという遅さ振りです(汗)
この作品の主人公達の姿を見て私の学生時代の事を懐かしく思い出させるそんな作品でした。
彼らは学校をサボって野球観戦に行ったり、深夜の学校のプールに忍び込んで泳いだり、屋上でツルんでいたりと正直言って問題児の悪ガキグループです。
でも、彼らの悪さって青春時代の特有のもので大人になってしまった私から見たら微笑ましく思えました。
私も彼らと同じ年の頃友達と無邪気にはしゃいで楽しかったなーって。

◆あらすじ◆
1997年夏、台北郊外の町新竹。
高校三年のタン、イエン、チンチャオ、二年のポーチュー、ヤオシン、一年のチーション、チョハンは学年も育った環境も違うが仲良しの問題児グループだった。
そんな彼らのリーダー格の自由奔放なイエンに羨望と嫉妬の眼差しで見つめる親友の優等生タイプのタン。彼はイエン彼女ユンに密かに心惹かれていた。
彼らの友情はいつまでも続くかと思われた。だが、ある事件をきっかけに彼らはバラバラになってしまう。

人の顔と名前を覚えるのが苦手なので、映画を観る前これだけ登場人物の多い作品のキャラをちゃんと区別出来るのだろうかという不安だったのですが、そんな心配は無用で若者たちの個性がそれぞれきっちりと描かれていました。
印象的なシーンもいくつかありましたイエンが死ぬ直前仲間たちを暖かく見守っていた表情は今思い出してもウルウルします。
お兄ちゃん達の後ろをニコニコと笑いながら付いていたチーションがポーチューの身代わりで警察に逮捕されてしまった時に、結局最後まで警察に真実を告げなかった意思の強さに「なんていい子なんだ〜」って思っちゃいました。

パンフレットを読んで知ったのですが原題の「九降風」は新竹の旧暦九月に吹く季節風の事で、この時期は台湾では卒業・入学シーズンと重なるので青春の新たな旅立ちと別れを象徴する代名詞だそうです。
確かにこの作品には絶えず風を感じました。
◆九月に降る風公式サイト◆
http://www.9wind.jp/index.html
「映画『九月に降る風』予告編」





